■アロマセラピー

マイナスイオンとアロマを同時に!
 火を使わずコンセントでつけるアロマポットは他にもありますが、熱くなった電球の熱で香りを飛ばすので火事にはならなくてもポット自体がかなり熱くなり、オイルの成分も熱で変質するという難点が残ります。 aromaxのすばらしいところは、圧縮空気で液体を霧状に変化させる「コールドディフュージョンシステム」を採用し、 熱を加えないままマイナスイオンのミストにして香りをひろげるのです。 火事や火傷の心配をクリアするだけでなく、オイルの成分を損なわずに本来のアロマテラピー効果を引き出せるのです。



100%天然オイル
 もちろん、アロマには、100%天然のエッセンシャルオイルを使って、オイルが持っているパワーを十分引き出しています。 このオイルはプロの調香師によって最適な状態にブレンド済みです。
オイルには、airaroma社の他、健草医学社より取り寄せた、プラナロム社のオイルなどを使用しています。

医院使用のエッセンシャルオイル
レモン(CITRUS LIMONUM) 
  プラナロム社 ミカン科 爽やかな柑橘系を代表する香り 血圧安定効果
ベルガモット・オレンジ (Bergamot Orenge-mix)  
  airaroma社

ラベンダー・スーパー(LAVANDULA BURNATII SUPER) ↓↓妊婦さんは注意↓↓
  プラナロム社 シソ科 ラベンダーの中ではスッキリした香り 緊張、不安をやわらげる 花粉症に

妊娠中に使用してよい精油
イランイラン/オレンジ/サンダルウッド/タンジェリン/ ティートリー/ネロリ/パチュリー/プチグレン/マンダリン/ユーカリ/レモン/ローズウッド
       
妊娠中全般に避ける精油
ラベンダー/ミルラ/ゼラニウム/クローブ/ヒソップ/アニシード /シダーウッド/セージ/カモミール/シナモン/メリッサ/タイム/オレガノ/レモングラス/クミン/ベルガモット/アンジェリカ/オリガナム/ペニーロイヤル/没薬/カルバナム/カンファー/キャロットシード/キャラウェイ/ディル/ナツメグ/パセリ/安息香/ローレル/バーチ/タラゴン/クラリーセージ/ジュニパーベリー/スペアミント/バジル


アロマセラピーのしくみ
精油はどのようにして私達の心や身体に作用するのでしょうか?
アロマテラピーの効果は、大きく分けて3つのメカニズムがあるといわれています。
1つは、香りが鼻(嗅覚)を通って、ホルモンや免疫の促す「大脳辺縁系 」へ届き、心身に働きかけるもの(鼻から脳へ)。
2つ目は、同じく鼻を通って肺へ届き、そこから血管を通って全身に香りの成分が運ばれていくもの(肺から血中へ)。
3つ目は、皮膚から浸透し体液の流れにのって、器官や組織に拡散されるというもの (皮膚から体内へ)。
皮膚からでも肺からでも最終的には、身体に取り込まれた精油の成分は身体の器官に作用し、体内で分解され、呼気や汗、尿などの中に排出されていきます。
どの場合でも、香りの有効成分は精神的にも肉体的にも作用するのです。
香りの成分だけでなく、「香り」そのものを嗅いだ時に心地よいと感じのです。